ツツイトモはヒルムシロ科の沈水植物で池沼や河川、水路に生育。
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水面を覆った茎に、落ち葉や水鳥の羽毛が絡まり、観光客から「汚い」といった苦情が環境省の皇居外苑管理事務所に寄せられているという。希少であることに加え水質浄化の力もあるため、根を残し茎の先だけを刈り取った。環境省レッドデータブックで「絶滅の危険が増大している種」という絶滅危惧II類に分類されている。同事務所では10日、二重橋付近で、熊手を使い、茎の刈り込みを行った。重橋堀などで、絶滅危惧種の水草「ツツイトモ」が大繁殖している。大繁殖の原因ははっきりしないという。
あまり知られていなかった投資顧問会社で今回、多額の運用資産消失問題が起きたことは、日本の金融監督状況の実態を浮き彫りにしている。
日本の金融当局は24日、AIJが運用する年金資産1830億円の大半が消失しているとして、同社に業務停止命令を出した。
R&Iがニュースレターで警告する1年前に、R&Iが実施した年金基金の顧客満足度調査ではAIJが1位となった。消失したと思われる正確な金額やAIJの顧客数、さらに不正行為の疑いがあるのかなどは発表されておらず、詳細は明らかにされていない。
。永森氏は日本の金融当局者ともこの懸念について議論したと述べた。
金融庁はAIJと同様の資産運用業務を行う投資顧問会社263社を一斉調査することを発表した。
金融庁は24日、AIJ投資顧問の年金運用資産1830億円の「大半」が消失した件について調査中であるとした。AIJの年金資金消失が発覚するほんの数カ月前には、オリンパスが13年間にわたって約1200億円以上の損失を隠してきたことを認めたばかりだ。
しかし、AIJが不正行為をしていたとすれば、少なくとも日本の監督機関がそれを察知していた可能性はかなり低いと言える。
疑わしい業務活動を行っている企業があったとしても、証券取引等監視委員会の年次監査に引っかかる企業はかなり運が悪いと言わねばなるまい。2011年3月期の1年間で監査を受けた投資運用会社は15社だ。
金融庁によれば、AIJのような資産運用会社は1年に1回、規制当局に業務報告を提出することが義務付けられている。
「年金情報」の永森氏はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、R&IがAIJについて懸念を抱いたのは、同社の運用利回りが市況がどのような状況でも10年にわたって平均リターンを上回っていると年金基金の顧客から聞いてからだったと述べた。一方、自発的に自社の業務を監査する資産運用会社もある(AIJではない)。
日本経済新聞によると、AIJは長年にわたって、累積利回りの実績は240%などと顧客に虚偽の情報を提供してきた疑いがある。
投資運用業界内部ではAIJについて疑問の声が上がっており、怪しいところがあるとの見方が出ていたことから、警告を発する必要があると感じたと永森氏は話している。以下は修正を反映した記事です)
【東京】運用していた企業年金資産の大半を消失させた投資顧問会社、AIJ投資顧問について、 格付投資情報センター(R&I)が2009年に発行したニュースレターの中で米国の巨額金融詐欺事件になぞらえて、日本のマドフ事件になりかねないと警告していたことがわかった。永森氏は、日本の投資運用会社のうち3年連続でプラスの収益を上げていたところはほとんどなかったと述べた。つまり、国内投資運用会社合計299社のうち、監査を受けたのは20社に1社という計算になる。規制当局が問題の可能性があると判断した場合は聞き取り調査を行うことができる。投資業界に詳しい複数の銀行関係者によると、AIJが常に高収益を上げていることは大手の資産運用会社の間で知られていたという。(訂正:見出しの「格付け機関」を「年金専門誌」)、本文第1段落の「格付け会社の格付投資情報センター(R&I)」を「格付投資情報センター(R&I)」にそれぞれ訂正します。ニュースレター「年金情報」編集長の永森秀和氏は、ニュースレターでは名指しこそしなかったものの、ほとんどの年金専門家にとってはAIJだとわかるような書き方だったと述べた。
今回の件は日本の金融業界を監督する規制当局にとってかなり憂鬱な話だ。
R&Iは2009年の顧客向けニュースレターの中で、市場が落ち込んでいるにもかかわらず、AIJの運用利回りは不自然に安定していると警告した。
永森氏によると、複数の年金基金の顧客がR&Iに示した報告書では、AIJは運用する3つのファンドが2009年から2011にかけておよそ5%から10%の年間利回りを達成したと主張していたという。
大陸枠は3月のアジア選手権の結果が反映される可能性があるが、正式な決定方法は未定。ずうずうしくならないといけない」。「五輪につながる大切な大会なので、勝ちにいきたいと思います」と堂々と大きな目標を掲げた。2月の全日本選手権を制した日本女王も、格好をつけて勝てるような舞台ではない。梅津トレーナーは「あっち向いてホイって感じで打つぐらいがいい。途中で息が上がり、練習を3度中断してしまった。高見女子代表監督は「アジア選手権には16、17カ国がエントリーし、ミドル級は10人前後になるのではないか」と見通しを語った。「真面目すぎるんですよ。
テレビカメラ15台、50人以上の報道陣が集まった約2時間の公開練習。
ロンドン五輪代表は、既に代表を決めている世界選手権(5月9〜20日、中国・秦皇島)でベスト8に入れば決まる。日の丸を背負って戦う初めての試合。
もちろん、しずちゃんは単なる経験に終わらせるつもりはない。世界選手権8強入りで出場枠獲得。序盤に行われた寸止めで打ち合うマスボクシング。注目度の大きさに、しずちゃんの気合が空回りしてしまった。各階級残り4枠のうち1枠は開催国の英国で、3枠が各大陸枠として各国・地域に振り分けられる。しずちゃんはズルい女でロンドン五輪を狙う!アマチュアボクシング女子でアジア選手権(19〜26日、モンゴル)に出場する日本代表が東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿を公開し、ミドル級のお笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(33=よしもとクリエイティブエージェンシー)が参加。正面ばかりじゃいけない」とズルく勝つスタイルの習得に意欲を見せた。まだまだ伸びしろがある」と成長力に期待し、「海外勢との対戦の経験を積んでほしい」と声を掛けた。
▼女子ボクシングのロンドン五輪への道 実施階級のフライ、ライト、ミドル級に12人ずつ計36人が出場。しずちゃんも「相手を回す(体勢を変えさせる)こともできないと。ズルい女になれ」とゲキを飛ばした。2年前から定期的に指導する高見公明女子代表監督(51)はクリンチの際に肩で相手を押して角度を変えてパンチを打ち込む“反則寸前”の技を伝授した。
これまでのようにただ前を向いて戦うだけでは勝機は少ない。初戦で台湾選手に打ち込まれて判定負けした昨年9月の台北カップ以来の国際試合となるアジア選手権にはアジアの強豪が集う。その前に行われるアジア選手権で優勝すれば、大陸枠での五輪切符獲得につながる可能性もある。後半では軽快な動きを見せたが「いいところを見せようと思ったら、空回りした」と苦笑いするしかなかった。
。指導する梅津正彦トレーナー(43)は海外の強豪との対戦を前に「ズルくなれ」と指示した。ド素人からよく頑張っている。
高見監督は「スタミナはあるし、パンチも以前はストレートだけだったけれど、フックやアッパーも打てるようになった。
梅津トレーナーからはすかさず厳しい突っ込みが入った。